2010年04月20日

普天間移設 辺野古浅瀬案、提案へ 政府、米側に苦肉の策(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、政府が米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市辺野古)の南方沖の浅瀬に滑走路を建設する「浅瀬案」を検討、米側に提案する方向であることが16日、分かった。政府が検討してきたシュワブ陸上案と鹿児島県・徳之島を組み合わせる移設案は、米政府や地元自治体が難色。米側の理解を得られそうな浅瀬案での事態打開を模索するが、「公約違反」である上に社民党の反発は必至で、与党内調整は難航しそうだ。

 浅瀬案は、辺野古沖の浅瀬を埋め立てて1500メートル規模の滑走路を建設する案だ。かつて米側の主張をもとに日米両政府で検討したが、断念した。今でも米側が容認する可能性が高く、現行案などに比べ工費が安価だとされる。ヘリコプターが住宅地の上空を飛ばず、騒音問題や危険性を回避できるメリットがある。

 鳩山由紀夫首相は依然として「県外移設」案を完全に捨てたわけではないが、シュワブ陸上部に600メートル級のヘリ離着陸帯を造り、可能な限りのヘリを徳之島に移す政府案は、米側が拒否する姿勢だ。地元住民や社民党も反対しており、合意の可能性は小さい。

 このため、政府・与党内では米国と地元、連立与党が合意する「5月決着」は絶望視され、このままでは普天間飛行場が継続使用される最悪のシナリオが現実になる。浅瀬案は「移設問題を何とかソフトランディングさせる」(政府高官)ための苦肉の策だ。

 ただ、鳩山政権はこれまで「少なくとも県外移設」と訴え、県外移設への期待感を高めてしまっていただけに、首相の責任を問う声が上がるのは確実だ。また、県外・国外移設を主張する社民党が浅瀬案で納得することは考えにくく、首相は連立政権の枠組みに関して重大な決断を迫られる場面も出てきそうだ。

 政府・与党は、浅瀬案に加え、これまでの県側の要望も踏まえ、現在の環境影響評価(アセスメント)の許容範囲内で現行案を沖合移動させる修正案の可否も検討。2本のV字形滑走路を建設する現行案を滑走路1本に縮小する新たな修正案も浮上している。

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2010年04月14日

「政権取ったから」 小沢氏、両親しのぶ会開催(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が18日、地元の岩手県奥州市で父の故小沢佐重喜元衆院議員と、母のみちさんの「しのぶ会」を開く。

 会場は小沢氏の自宅に近い水沢体育館で、参列者は同氏の後援会幹部や一般支持者ら数千人規模になる見通し。夏の参院選で改選を迎える民主党の工藤堅太郎、主浜了両参院議員らも焼香する。

 小沢氏は12日の記者会見で、両親の「しのぶ会」を開く理由について「政権をとるまでは仏さんに勘弁してもらおうということで礼を欠いてきた。政権をとったので仏さんへの報告やら、供養やらをかねて行う」と述べた。

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2010年04月12日

山崎さん宇宙でブランド服…芦田淳さん次女デザイン(スポーツ報知)

 米スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗し、日本時間6日に飛行2日目となった山崎直子さん(39)は、宇宙に“ブランド品”の船内服を持ち込んだ。世界的デザイナー・芦田淳さん(79)の次女・多恵さん(45)がデザインした品で、宇宙でもファッションを楽しむ試みは、女性飛行士ならでは。シャワーなし、洗濯もできずと、オシャレとほど遠い宇宙暮らしで、女性らしく“普段着”にこだわる。

 女性デザイナーが手がけた、女性飛行士のための“宇宙用普段着”。打ち上げ時の気密服を脱いだ飛行士が、シャトル内で着るのが船内服で、支給品がほとんどだが、山崎さんは今回こだわりの1着を持ち込んでいた。

 山崎さんの宇宙普段着をデザインしたのは芦田淳さんの次女で、ブランド「ミス アシダ」のデザイナー・芦田多恵さん。女優の藤原紀香や水野真紀らのウエディングドレスも手掛けたことでも知られる人気デザイナーだ。

 山崎さんとは数年前から親交があり、日本滞在中は家族ぐるみで食事をする仲だという。ともに母で妻という立場からエール交換。山崎さんは、昨年、船内服を発注した。同ブランドによると、女性デザイナーが船内服を手がけるのは初だという。

 船内服は、青いニットカーディガンと、紺色のショートパンツ。同ブランドは「体への負担を減らし、肌触りや着心地のよさを実現するため」、上着は縫いしろがない仕様になった。芦田さんは、「作業効率にかかわる動きやすさ、フィット感を重視しました」と説明。また、「男性ばかりという機内環境で、デザインと色の選択には、どこか“優しい”雰囲気を醸し出すよう」に、配慮したという。一般販売予定はない「一品もの」。山崎さんが、どのタイミングで、特注服を着た姿を見せてくれるか、注目だ。

 ◆洗濯いらず下着も 〇…JAXAは昨年、山崎さんが宇宙に持ち込む衣服類の公募も行った。審査には山崎さんも参加。採用され、搭載された中には、船内生活の快適性を重視したJ―space社製の「宇宙下着」も。洗濯できない環境に合わせ、消臭、抗菌性を重視。テストでは3日間連続着用もクリアした。同じ規格のパンツは、1枚1万500円で2月から限定販売されている。また、キュアテックス社製の“和紙繊維靴下”も搭載。伝統の和紙から作られた繊維を使い、体に優しい仕様だという。

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